geshifes

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Candle JUNEさんのキャンドルが灯ります。

Posted on | 6月 6, 2011 | Category: 出演者 | No Comments

GeshiFesは100万人のキャンドルナイトのイベントのひとつです。
そして、キャンドルナイトの本番は20時からです。

電気を消すこの時間を参加するみなさんに一番大事にしてほしいです。
この時間に一人一人、いろんなことを考えてほしいのです。

geshifesのこの大事な時間にCandle JUNEさんが、
キャンドルを灯してくださる事になりました。

311以降、Candle JUNEさんはLOVE FOR NIPPONというサイトを立ち上げ、
被災者とくに福島の圏内にいる方への支援を始めました。
今も、その活動は継続されています。
東京と被災地を何度も往復して支援を続けられています。
その合間をぬってgeshifesにてキャンドルを灯してくれる事になりました。

キャンドルの明かりを見つめ、みんなで未来を想像できたらいいなと思います。

また、Candle JUNEさんのキャンドルを販売するELDNACSが
geshifesにも出店してくださる事になりました。
是非、この機会に手に取ってほしいです。

Candle JUNEさんのHPはこちら。
ELDNACSのHPはこちら。

そして、Candle JUNEさんが活動するLOVE FOR NIPPONはこちら。

イベント運営費のカンパをお願いしています。

Posted on | 6月 3, 2011 | Category: GeshiFes2011について | 1 Comment

Geshifesってどうやって運営しているの?どこがお金出してるの?
っていう質問よく受けます。

その答えは、「スポンサー企業などはなく、
基本的に賛同してくださった方からの事前/事後カンパと
参加された方からのカンパ、出店してくれた方からの出店料のみで、
運営しています。」です。

そう言うと、聞かれた方は
たとえばスポンサー企業がついているのではないかなんて思っておられたようで、
みなさんえっと驚かれます。

私たち主催者「geshifes実行委員会」は、利益団体ではありません。
スタッフはすべてボランティアでこのgeshifesを行っています。
ただ、コンサートを中心としたイベントですので、会場費や機材費や
このイベントを知っていただくためのPR費(HPのサーバー代など)、
ごみ処理費、事務経費、ボランティアスタッフのお昼代、
出演者の交通費など最低限の経費などが必要です。

geshifesに当日足を運んでくださる方にカンパをお願いするにあたっては
お客さんではなく参加者としてきていただければなあと考えています。
そして、「あー、Geshifesに参加した、楽しかったなあ」と思ってくれた方には
カンパをお願いできればと思います。

イベントの収支は、geshifes終了後すみやかにこのHP上にて、
アップさせていただきます。現在、イベント全体の予算はおよそ40万円ほどです。
およそと書いたのは最終的にイベントが終わってみないと分からない部分があるからです。
また、経費を減らすべく、ギリギリまで頑張りたいと思います。
そして、今年はなんとか余剰金を出したいです。
余剰金を寄付金として、被災地支援活動をしているしかるべき団体へ寄付したいからです。
皆様、geshifes参加者として是非、お力添え下さい。

また、事前にカンパをしたいという方がいらっしゃいましたら、
こちらの口座にお願いします。
【銀行口座】
みずほ銀行 江戸川橋支店 普通 1010508
口座名義 GESHIFES ダイヒョウ クラタニキワ

イベントまでに何度か、通帳記入に足を運びます。
事前カンパが有りました場合には、こちらにて通帳のコピーとともに発表させていただきます。

(過去のgeshifesの収支も左のリンクから見る事ができます。ただし、お恥ずかしながらまだ、
余剰金を出せた年はありません。今年こそは必ず余剰金を出したいと思っています。)

K DUB SHINE & DJ OASIS について

Posted on | 5月 31, 2011 | Category: 出演者 | No Comments

そして、出演者の3人目はK DUB SHINE さんとDJ OASISさんです。
みなさん、ご存知ですよね。
そう、あのK DUB SHINE さんとDJ OASISさんです。
なぜ、geshifesにケーダブさんむしろキングギドラって思った方も多いと思います。
そんな方は是非、ケーダブさんとオアシスさんのtwitterをフォローしてほしいです。
311以降のtwitterでのケーダブさんの発言は、
子供たちへの愛、システムへの怒り、被災地へのやるせない思い、
また、自らのどうしていいか分からないという思いまでも
隠すことなく吐き出されています。
その思いに共感したという理由です。
シンプルにその一点。
6月22日、そんなケーダブさんの心を
代々木で直接、がつんと感じたいと思います。

K DUB SHINE さんのtwitterはこちら
K DUB SHINE さんのmy Spaceはこちら
DJ OASISさんのtwitterはこちら

[K DUB SHINE profile]
A.K.A. ビッグA.K.A. ビッグコッタ。渋谷生まれ、渋谷育ち。彼によって日本語ラップの韻のスタイルが変わったと言われる革命児であり、後続のラッパーたちに多大な影響をあたえた。2002年、薗田堅次監督・窪塚洋介主演映画「凶気の桜」の音楽監督を担当、またサウンドトラック・アルバムのエグゼクティヴ・プロデューサーも務める。さらに同年、幼児虐待防止のためのチャリティー・コンピレーション・アルバム「CHANGE THE GAME」でもエグゼクティヴ・プロデューサーとして活躍。その洗練された文学的な韻表現と社会的な詩の世界は様々なメディアで高い評価を獲得している。2007年6月、世界に名を馳せる7か国7監督が競作した話題の映画『それでも生きる子供たちへ』の応援ソング「ソンはしないから聞いときな」を限定配信発売する。また初の自叙伝「渋谷のドン」を出版。2008年1月には渋谷区「新成人を祝う会」でライブパフォーマンスを行う。渋谷区から青少年育成委員に任命される。スペースシャワーTVで放送中のライムスター宇多丸氏との『第三会議室』も根強い人気を誇っている。

[DJ OASIS profile]
キングギドラのDJ/プロデューサーとして活動を開始。01年にはソロ・アルバム『東京砂漠』を発表。キングギドラ『最終兵器』をリリース後、05年には自身のセカンド・アルバム『ウォーターワールド』をリリース。現在、ソロア—ティストとしての活動以外に、プロデューサー、イノウ゛ェ—ダーとともに、The Axisというプロダクションチームとして、楽曲の制作に励んでいる。DJ、プロデューサーとしてだけではなく、MCとしてもその高いスキルを発揮するワン&オンリーのヒップホップ・アーティスト。
K ダブ シャインとのユニット radio aktive projeqtでもMC、プロデューサーとして参加している

totoさんのこと

Posted on | 5月 27, 2011 | Category: 出演者 | No Comments

出演者紹介の二人目はtotoさんです。

totoさんは言わずと知れたsuika
フロントの一人をつとめる詩人さんです。

そんなtotoさん、最近ソロで活動をしています。
suikaともまた違う顔です。
ソロの曲を一曲聞きました。(素敵なアニメーションとともにここで聞けますよ。「windy」)
このやさしくて強い声ー、今たくさんの人に聞いてほしいと思いました。
声というとてもシンプルな手段だけれども、私は心が修復されるような気持ちになりました。

是非、代々木公園のあの空の下でこの声をみんなで聞きたいです。
(どうも、よく知るあの人やあの人なんかもゲスト参加してくれそうですよ、ココだけの話)

[toto profile]

詩人・作詞家 東京の下町出身。
すべてをやわらかく包み込む天性の声を武器に、ヒップホップバンド「SUIKA」のフロントマンとして3MCの一翼を担い、フジロック出演等を経てこれまで5作品を発表。
ポエトリー・リーディングという独特スタイルが男性ラッパーが中心だったシーンの中で注目を浴び、KEN THE 390、COMA-CHIらを輩出した伝説のイベントSSWS(Shinjuku Spoken Words Slam)でも強豪MCたちを物ともせず上位に食い込んだ。
以来、降神(なのるなもない)、STERUSS、タカツキ、小林大吾等、引っ張りだこで数々の客演をこなしている。リアルとおとぎ話の間を自由に行き交う詩の世界観への評価も高く、中山うりの映画挿入歌をはじめ、特に女性シンガーの作詞も手掛け、テレビCMにまで活躍の場を広げている。

そして、totoさんのソロの音源が聞けるCDはこちら(6月8日in store)
○to○ わとわ

hununhumのこと

Posted on | 5月 27, 2011 | Category: 出演者 | No Comments

出演アーティスト 一つ目に紹介するのは
hununhumです。

実は、hununhumはgeshifes3回目です。
最後に出たのが、geshifes2008(3年前)
でも、毎回違うんですね。出るたびに進化してます。(メンバーの数とか、楽器の種類とか・・・)
前回とちがうのはどこかっていうのを考えながら見るのもまた一興ー。

まだ、あまり知らない人も多いかもしれないこのバンド。
私は世界に繋がるドアを持っているバンドだと思います。
うまく言葉にできないのだけれど、
音楽でもエネルギーでも経済でもどんなジャンルでも
このドアってのがこれからの未来の日本でキーワードになる気がしてます。

[hununhum profile]

hununhumとは!!
90年代後半から200?年くらいまでそれぞれ歪んだギターが必要不可欠な楽団に所属していた生命体が、それまで流れていた血にいろんなブラッドを輸血した結果集まった楽団。

その新しい血を注入してくれたヨーな音楽つまりエルメート・パスコアル、Captain Beefheart、Henry Cow、Tom Ze、Sun ra、James Blood Ulmer、激しいSpiritual Jazz、Blue Note新主流派、ちょっとだけNO WAVEおよびアフリカ・中近東の音楽とかを鼻血的に放出している楽団です!!

出演者と当日のイベントについて

Posted on | 5月 27, 2011 | Category: GeshiFes2011について | No Comments

「電気を消してスローな夜」をという呼びかけている100万人のキャンドルナイト。
この呼びかけに応じる形で行うgeshifesというイベント。
今年程、この呼びかけの言葉の重さを実感する年はありません。

その重みを実感しながら、今年のgeshifesにおよびしたゲストはこちら。

K DUB SHINE
toto 
hununhum
GAKU mc

の4組です。

なんかすごいぞ。すごい組み合わせだぞ。
HIPHOPレジェンドと詩人とトロピカルハードコア。
何かがおきそうですね。
各出演者についての詳しいことはまたまた別のページにて。

そして、もうひとつ大きなイベントがあります。

20時以降、長年のgeshifesの大事なパートナー、
アースガーデンの南兵衛さんの提案で
100万人のキャンドルナイトの呼びかけ人による
エネルギーシフトをテーマにしたフォーラムを行います。

脱原発して、新しいエネルギーに移行したいけど、私たちはどうしたらいいの?
ほんとに原発をなくしゃちゃって大丈夫なの?
いろんな話が聞けると思います。
興味ある人、今回の震災で考え始めた人、いろんな人に集まって聞いてもらいたいと思っています。

エネルギーシフトフォーラム出演者
辻信一 (ナマケモノ倶楽部 世話人)
マエキタミヤコ (サステナ 代表)
藤田和芳 (大地を守る会 会長)
南兵衛@鈴木幸一(アースガーデン 代表)

こんなラインナップのgeshifes、どうぞみなさん夏至の夜に
代々木公園にお集まりください。

Geshifes2011 を行うことに決めました。

Posted on | 5月 12, 2011 | Category: GeshiFes2011について, お知らせ | No Comments

あいもかわらずぎりぎりな発表で申し訳有りません。
ことしはgeshifesを行います。

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GeshiFes2011 
2011年6月22日 水曜日夏至 17時ごろから20時半ごろまで @代々木公園野外ステージ
入場料無料/カンパをお願いしています。

2011年3月11日をすぎて、はじめての夏至の日、あなたはどんな思いで過ごしますか?
あなたの家族は、両親は、こどもは、友だちはどんな思いで過ごすのでしょう?
あなたが知らない誰かは?
 
2年ぶりとなる『100万人のキャンドルナイト GeshiFes 2011』
夏至の日の代々木公園野外ステージを
ちょっと熱くて、グルービーで、みんなで考える夜にします。
被災地のこと、エネルギーのこと、日本の未来のこと、
・・・・そしてこれからの自分自身の未来のこと、
ひとりひとりが考えていることをもちよって
知っている人も知らない誰かも夏至の日を代々木で一緒に過ごしてみませんか?
 
やっぱり、想像力こそが未来を変える一番の近道だと思うんです。

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今年の 『GeshiFes』

「電気を消してスローな夜を」という呼びかけのもと2002年に始まった
『100万人のキャンドルナイト』、今年は10回目を迎えます。
そして、311のあと、はじめてのキャンドルナイトとなり、
今までのなかで、もっとも意味あるキャンドルナイトを迎えるのではないでしょうか?

『100万人のキャンドルナイト』の呼びかけに応じて
日本全国でたくさんの人がキャンドルを灯す中、
『GeshiFes(ゲシフェス)』も東京のキャンドルナイトを過ごす場として、
今年も代々木公園でイベントを行います。
2005/2006/2007/2008/2009の5年間、夏至の日に開催してきた『GeshiFes』は、
東京の中心で行われるインディペンデントなキャンドルナイトとして
認識されてきたと感じています。

1年のお休みを経て、6回目となる今年、6月22日(水)、相も変わらず夏至の日に、
やっぱり「想像力こそが未来を変える一番の近道」をテーマに
代々木公園に集まった人と過ごしたいと思っています。

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ステージ/ライブ出演者などただいま調整中です。
このHPを通じて、発表してまいります。
主旨にご賛同いただける方のイベント参加をお待ちしております。

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